洗顔後つっぱってカサカサ

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洗顔後の乾燥って・・・

メイクをした日は必ずクレンジング剤でファンデや口紅などをキレイに落としてから、次に洗顔料で洗い流しますよね。

 

でも、その後に、

 

肌がつっぱってカサカサする・・・

 

といったこと、ありませんか?

 

お風呂に入っていると肌は水分で潤って見えますが、実はクレンジングと洗顔をしている時がいちばん乾燥しやすいのです。

 

肌がつっぱる、カサカサする原因は?

 

クレンジングをして洗顔をするー

 

一般的なプロセスですよね。

 

これらに含まれている洗浄剤は、メイク、皮脂の汚れ、古くなった角質などをすっきりと落としてくれます。

 

でも、洗浄力が強すぎたり洗い過ぎると、バリア機能を担っている保湿成分(セラミドやアミノ酸、皮脂など)までも落としてしまいます。

 

バリア機能とは肌内部の水分を保水し、外部の雑菌や刺激物などから肌を守る働きをする防御機能です。

 

その結果、バリア機能が壊されて水分が蒸発してしまい、水分保持ができなくなるため、肌が乾燥してしまうのです。

 

クレンジングや洗顔後に肌がカサカサするのは、このようなことが原因。

 

特にクレンジングは洗浄成分が強いものが多いので、時間をかけて落としたり摩擦を与えることは厳禁です。

 

クレンジングと洗顔の方法を変えると肌も変わる!

メイクをしたら必ず落として、その後に洗顔をしなければなりません。

 

肌の潤いを保っている皮脂膜はとても薄いため、これだけで確実にこすって摩擦になり、肌にダメージを与えています。

 

でも、使い方を変えるだけで肌の乾燥を防ぐことができるので、心配は無用です!

 

クレンジング→洗顔をする時のポイント

 

時間をかけ過ぎない(クレンジングは40秒〜1分以内で)

 

肌を擦ったり持ち上げたりしない

 

洗浄力が強力なオイル・拭き取りクレンジングは使わない

 

う〜ん・・・

 

 

40秒って、そんなので汚れが落ちるか心配・・・
やっぱり知らず知らずのうちに擦ってしまいそう。

 

オイルクレンジングはやめるとしても、しっかり汚れを落としてくれるものじゃないと・・・


などと、気掛かりなこともあるかもしれませんね。

 

でも『W洗顔が不要なクレンジング』なら安心。

 


1回でクレンジングと洗顔を終わらせることで短時間で済み、摩擦の頻度も減って肌へのリスクを軽減することができます。

 

必要な潤い成分が損なわれるのを抑え、バリア機能の低下を抑えることができるというわけですね。

 

特に乾燥肌ではもともとバリア機能が弱いため、W洗顔不要のクレンジングが最適です。

 

もちろん、時短コスメなので汚れ落ちがよいように設計されていますし、最近では美容液成分を贅沢に配合し乾燥を防いでくれるものもあります。

 

クレンジングは美肌への第1ステップ。
ちょっと見直すだけで肌も変わります!!